2021/12/25

慢性痛について2

【慢性痛について2

前回は急性疼痛と慢性痛の違いを説明しました。

今回は、慢性痛が起こる流れを説明します。

慢性痛は急性疼痛と違い様々な要因が絡まりあって起こることが多いです。

例を挙げると

・怪我をして急性疼痛が起こり、その時の記憶が定着し、受傷部位やその周りを動かすと痛い。

・受傷部位周辺の筋や皮膚などの組織が過剰又は過小に脳に情報を送り、危険信号(痛み)が出る。

・炎症が治まったのに、安静を続け過ぎて筋や皮膚など軟部組織の働きが少なくなり、

血流や神経の流れが抑制されて、危険信号(痛み)が出る。

・脂質の過剰摂取、質の悪い脂質(サラダ油やごま油など)の摂取により脂肪細胞から炎症物質がでて、痛みが出る。

など、本当に様々な要因があります。

全てを一気に改善するのは難しいですが、

とても完結に言えば

「バランスよく食べ、運動する」

が慢性痛改善の土台になります。

2021/12/22

慢性痛について

【慢性痛について】

今月のテーマは慢性痛です。

痛みはとても大きく分けると2つに分けられます。

1つ目は急性疼痛です。

これは怪我や外傷(骨折や打撲など)で起こる、炎症を伴う痛みになります。

急性疼痛はズキズキとした痛みが多く、組織の回復と共に痛みが引いていきます。

基本的には受傷後3ヶ月以内に当てはまります。

2つ目は慢性痛です。

これは急性疼痛の炎症が治まって、組織(筋や関節)には損傷が無い状態での痛みになります。

慢性痛はジワジワした痛みが多く、炎症が治まり組織の損傷が無い状態で起こります。

基本的には3ヶ月以上痛みが続いている場合が当てはまります。

どちらにせよ一度、医療機関を受診して損傷の有無、病気の有無などを診てもらう必要があると考えます。

組織の損傷による炎症が治まっていれば、

運動による改善が期待できます。

2021/12/15

トレーニングをする上での水の重要性

 

 

トレーニングには水は重要だということを知っていますか?
 1日で500mlも飲まないという方も、いらしゃいますが身体にいいことではありません。]
今回はトレーニングとの関係を踏まえてご紹介していきます。
筋肉が発達しやすい 筋肉の細胞内の水分が高い場合は、筋肉の発達が起こりますが、

低い場合には筋肉の発達が止まってしまうことが分かっています。 
筋肉発達には、細胞を膨張させておくことが必要になります。 
細胞が膨らむと、タンパク質やグリコーゲンの合成が促進され、筋グリコーゲンの分解を防ぐことができます。

 筋肉の細胞を膨張させておく簡単な方法は毎日水を摂ることです。
また、プロテインなどをはじめ、日常的に摂取する高タンパクな食事にも十分な水が必要です。
なぜなら、高タンパクな食事をすることで生み出される、
老廃物を排出する働きを持つ「腎臓」に負担をかけてしまうからです。
この腎臓の負担を減らすためにも、水をしっかり摂取する必要があります。
血液が粘性の高い状態で、かつ高タンパク食によって
生み出される多くの老廃物を排出する状態が長期間続けば、
腎臓へのダメージは徐々に蓄積され、機能の低下をもたらしてしまう可能性があるでしょう。

2021/12/08

食欲に支配されない食事との向き合い方


皆様こんにちは!
今回は食欲との向き合うために
食欲と空腹感の違いについて説明していきます。

結論としては、食欲を満たすために食事を行うのはNGです。

まずは空腹感についてご説明します。
空腹感は身体の機能的な問題により感じる生理的反応です。
空腹感を感じるポイントは胃の収縮や血糖値の低下、
血中遊離脂肪酸の増加です。
食べ物を食べていないから胃が収縮する。
血糖値が低下する。そして脂肪酸が分解され高まります。
これらが起こることで空腹感を感じます。

一方で、食欲とはある特定の食材を食べたいという欲望です。
食欲とは自らの快感を満たすための摂取行動で、
空腹感とは必ずしも一致しないことがあります。
食欲とは、においや見た目、味がいいから。昔食べたことがある。
いつも食べている。などといった生活環境によっても
引き起こされるものです。
つまりいつも食べているからと言って食欲を満たしていると
ダイエットは成功しません。
ダイエットにおいて自分の食習慣を見直すことはとても大切になります。

今感じているのは空腹感なのか、食欲なのか自分自身で
考えてみると食事をうまくコントロールできるようになるので
試してみてください。

2021/11/28

ふくらはぎが張りやすい人へ

こんにちは!今回は、ふくらはぎが張りやすい、浮腫みやすい原因と改善策を紹介します。

ふくらはぎが張りやすい、浮腫みやすい人の特徴として、すねの筋肉(前脛骨筋)と

ふくらはぎのヒラメ筋がうまくつかえていないことが原因の1つといえます。

日常的に様々なストレス(仕事やスマホ、バランスの悪い食事、睡眠不足など)にさらされている為、
現代人は過緊張状態になりやすいです。

そうなると、身体の背面の筋肉が過剰に使われて反り腰や肩こりが起きやすく

その結果ふくらはぎの腓腹筋に力が入りやすく、張りやすくなります。

また、ヒールをはくと上記の状態を作りやすい為あまりオススメできません。

改善策としては、ヒールを履かない、スマホを見すぎない、
最終的には、規則正しい生活を送るということに行きつきます。

またトレーニングで改善できる場合もあるので、

ご来店いただいた際にぜひふくらはぎ特にヒラメ筋をトレーニングすることをオススメします。

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