2025.12.10(水)知らず知らずのうちに太る!?太りやすい人がついつい取り入れるドリンク&調味料 10選
- リーディング石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
ダイエットを頑張って食事の量を減らしていても、なぜか体重が減らない…そんな悩みはありませんか?原因は、食事そのものではなく、何気なく口にしているドリンクや調味料に潜んでいるかもしれません。
ここでは、太りやすい人が無意識に取り入れてしまいがちな、高カロリー・高糖質の「隠れ肥満アイテム」10個をまとめましたのでドリンク編と調味料編に分けて順番に紹介します!

☕️ ドリンク編(5選)
飲み物は「カロリーがないもの」と思い込みがちですが、特に以下の5つは要注意です。
1. 砂糖入り清涼飲料水・ジュース
- 落とし穴: 液体のため満腹感を得にくく、**大量の砂糖(果糖ブドウ糖液糖など)**を一度に摂取してしまい、血糖値が急上昇します。
- 対策: 水やお茶、無糖の炭酸水に切り替えましょう。
2. 微糖・加糖のコーヒー飲料・カフェラテ
- 落とし穴: 「微糖」でも砂糖は入っています。また、カフェラテやキャラメルマキアートなどのミルク(乳脂肪)やシロップはカロリー爆弾になりがちです。
- 対策: ブラックコーヒーか、ミルクなしのストレートティーを選びましょう。
3. スポーツドリンク(特に運動をしない時)
- 落とし穴: 運動で失われた電解質と糖分を補給するのが目的ですが、糖質が意外と多いです。運動をしない時に飲むと、単なるカロリーオーバーになります。
- 対策: 軽い喉の渇きなら水。運動時でも、水で薄めるなど工夫しましょう。
4. 野菜ジュース(果物が多く含まれるもの)
- 落とし穴: 「野菜」という名前に安心しがちですが、飲みやすくするために大量の果物や甘味料が加えられていることが多いです。
- 対策: 食物繊維が摂れる固形の野菜を食べるか、成分表示で糖質が少ないものを選びましょう。
5. 飲むヨーグルト
- 落とし穴: 健康的なイメージですが、多くの製品は風味を良くするために砂糖がたっぷり入っています。
- 対策: プレーンヨーグルトに、少量のはちみつやオリゴ糖を加える程度にしましょう。
🧂 調味料編(5選)
調味料は「少量だから大丈夫」と思いがちですが、ちりも積もれば山となります。
6. 市販のドレッシング(特にクリーミー系)
- 落とし穴: マヨネーズや油分、砂糖が多く含まれているクリーミー系やごまドレッシングは、大さじ1杯で数十キロカロリーになるものもあります。
- 対策: ノンオイルのものを選ぶか、オリーブオイルと酢(またはレモン汁)と塩で手作りしましょう。
7. 焼肉のタレ
- 落とし穴: 肉の味を引き立てるこのタレは、醤油、砂糖、果糖、みりんなどがふんだんに使われており、糖質と塩分が非常に高いです。
- 対策: ポン酢やレモン汁、塩胡椒など、シンプルで低糖質な調味料に切り替えましょう。
8. マヨネーズ
- 落とし穴: 油脂分が主成分のため、高カロリーです。ついかけすぎてしまいがちです。
- 対策: カロリーハーフのものを選ぶか、代わりにマスタードやヨーグルト、醤油などを活用しましょう。
9. 揚げ物のソース(とんかつ、ウスターなど)
- 落とし穴: ドロっとしたソースは、大量の砂糖や添加物でとろみがつけられており、糖質が高いです。
- 対策: 少量だけ使用するか、かけずに食べる、またはレモンを絞るなどで対応しましょう。
10. 煮物や照り焼きに使う「みりん風調味料」
- 落とし穴: 本みりんと違い「みりん風調味料」は水飴やブドウ糖などで作られていることが多く、純粋な糖質の塊になりがちです。
- 対策: 少量で済ませるか、血糖値への影響が穏やかな本みりんを少量だけ使用しましょう。
✅ ダイエット成功への第一歩!
これらのアイテムは、手軽に料理の味を良くしたり、喉の渇きを潤したりしてくれますが、知らず知らずのうちにダイエットの努力を無駄にしてしまう原因になります。
まずは、今冷蔵庫にある調味料やドリンクの成分表示をチェックしてみることから始めてみましょう!