2025.12.17(水)太りやすい人がやりがちな「年末年始のNG習慣」5選
- リーディング石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
お正月太り」という言葉があるように、年末年始は一年で最も体重が増えやすい時期です。美味しいご馳走やゆっくりできる時間は楽しみですが、「太りやすい人」が無意識にやってしまっている危険な習慣があります。
今年の年末年始こそは体重キープ(あわよくば減量!)を目指すために、避けるべきNG習慣をチェックしておきましょう。

1. 楽だからと「ウエストゴムの服」ばかり着る
家にいる時間が長い年末年始、ジャージやスウェット、パジャマのままで一日中過ごしていませんか?
- なぜ太る?: 体のラインが出ない楽な服は、食べ過ぎてお腹が出ても苦しくないため、満腹のサインを見逃します。また、緊張感がなくなることで姿勢が悪くなり、代謝も下がりがちです。
- 対策: 1日1回はデニムやスキニーパンツなど、ウエストサイズがぴったりな服に着替えて、体型の変化をチェックしましょう。
2. コタツに入ったまま「ダラダラ食い」
テレビ特番を見ながら、コタツの上に常に置いてあるみかん、お煎餅、チョコを無意識に口に運んでいませんか?
- なぜ太る?: 空腹ではないのに「口寂しいから」「そこにあるから」食べる行為は、純粋なカロリーオーバーです。特にテレビに集中していると、どれだけ食べたか脳が認識できず、満足感も得られません。
- 対策: 「食事の時間」と「くつろぐ時間」を明確に分け、食べ終わったらテーブルの上を片付ける習慣をつけましょう。
3. おせち料理を「ヘルシーだと思って」食べ過ぎる
おせち料理は野菜や海産物が多く、一見健康的に見えますが、実はダイエットの落とし穴です。
- なぜ太る?: おせち料理は保存性を高めるために、大量の砂糖やみりん、塩が使われています(栗きんとん、黒豆、伊達巻など)。これらは糖質の塊です。また、餅(炭水化物)と一緒に食べることで血糖値が急上昇します。
- 対策: 野菜の煮しめや酢の物、紅白なますなどを先に食べ、甘い味付けのものは**「デザート扱い」**として少量楽しみましょう。
4. 水分補給が「アルコール」や「ジュース」になっている
昼間からお酒を飲んだり、親戚の集まりでジュースばかり飲んだりしていませんか?
- なぜ太る?: アルコールが入ると、肝臓はアルコールの分解を優先するため、脂肪の燃焼がストップしてしまいます。また、暖房の効いた部屋で乾燥しているのに水やお茶を飲まず、カロリーのある飲み物で喉を潤すのは危険です。
- 対策: お酒やジュースを1杯飲んだら、**同量の水(チェイサー)**を必ず飲むようにしましょう。
5. 「ダイエットは年が明けてから」という先送り思考
「年末だし特別」「来年から本気出す」という言い訳を繰り返していませんか?
- なぜ太る?: 心理的なストッパーが外れると、人は際限なく食べてしまいます。年末に増えた体重を年始に落とすのは、代謝が落ちる冬場には非常に困難です。
- 対策: 「ダイエットを休む」のではなく、**「現状維持(キープ)を目指す」**という目標に切り替えましょう。暴飲暴食をした翌日は食事を軽めにするなど、48時間以内の調整がカギです。
🎍 最後に
年末年始は楽しむべき時間ですが、ほんの少しの意識の差が、年明けの自分の姿を決めます。「ゴムのズボンを避ける」「水を飲む」「ダラダラ食べない」。これらを意識して、今年のお正月太りは防いでいきましょう!