2025.12.08(月)動きやすくて疲れづらい身体をつくる5つのポイント
- リーディング大泉学園店
練馬区のパーソナルジムならリーディング!
皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
トレーナーとしていろんな方を見てきましたが、「痩せると同じくらい、動きやすい身体になることも大事」と感じています。
・肩や腰の疲れが減る・階段が苦じゃなくなる・朝の目覚めが軽い・集中力が続く。こうしたうれしい日常的変化は、ちょっとした習慣で作れます。

① モビリティで身体の“滑らかさ”を戻す
まずは関節の動きを良くしておくことがとても重要です!
朝イチに数分行うだけで、その日の動きやすさが一気に変わります!ぜひ10回ずつ動かしてみましょう!
- 股関節まわし 【片足立ちで大きく前回し、後ろ回しに動かしましょう!】
- 胸椎ひねり 【四つ這いになり、片手は天井に向けて腕を伸ばし、反対の手は地面を強く押すように意識しましょう!】
- 肩甲骨まわし 【両手を肩に付けて、大きく肘で円を描くように動かしましょう!】
② 使えていない筋肉を目覚めさせる
疲れやすい人は「筋力不足」より使えていない筋肉が多いかもしれません!以下の運動で反応させてみましょう!
- お尻 → クラムシェル 【横向きに寝て、下の脚を曲げて安定させて上の脚を膝を軽く曲げた状態で開いていきましょう!】
- 背中 → Yレイズ 【うつ伏せで腕をY字に上げるように動かしましょう!】
- 体幹 → デッドバグ 【両膝を90度に曲げ、仰向けに寝て両腕を天井方向に伸ばし腰を床に押し付けるイメージを持って行いましょう!】
③ 姿勢を1日に数回リセットする
長時間のデスクワークは、疲労の大きな原因です。肩・首・腰に負担が集中しますので適度に身体も気持ちもリセットするように心がけましょう!
- 肩回し5回
- 背伸び
- 深呼吸3回
ほんの30秒のリセットで体の軽さが全然変わってきますので、習慣づけていきましょう!
④ 呼吸を整えて疲労回復を早める
呼吸が浅い人ほど疲れやすいです。呼吸改善だけで肩こりが減るという方も少なくありません。まずは、深呼吸から行いましょう!
- 3秒吸う → 6秒吐く × 5回
⑤ 体重管理で“疲れづらい身体”を維持する
個人的に、体重も疲れやすさに大きく影響するものの一つとして考えています。
2〜3kg落ちただけで「階段が楽になった」という人は非常に多いです。みなさんの自分のベスト体重は何キロでしょう?
まとめ
小さな習慣の積み重ねが、これからの動ける身体をつくります。自分のペースで理想の身体に近づけるよう頑張っていきましょう!