2026.04.08(水)夏にむけてダイエットモードに切り替えていく方法を実践してみよう!
- リーディング石神井公園店
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練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
年明けから3月までは、寒さや年度末の忙しさで、どうしても自分を後回しにしがちな時期ですよね。
無理なく、心に負担をかけずにダイエットモードへ移行するための5つのスモールステップ・ルーティンを紹介していきます!


Step 1:スマホと冷蔵庫の「視覚リセット」
スマホの待ち受けを「夏」にする: 行きたい海、爽やかなブルー、あるいは夏に着たいお洋服の写真など、見るだけで心が少し「シャキッ」とする画像に変えてみてください。1日に何十回も目にする画像が変わるだけで、脳は勝手に「今は次のシーズンなんだ」と認識し始めます。
フードデリバリーアプリを「奥」へ隠す: ホーム画面の1枚目にある「ついつい頼んでしまうアプリ」を、フォルダの奥深くに移動させます。逆に、歩数計や水分補給のアプリを特等席へ。
冷蔵庫の「1段だけ」を空ける: 全部掃除するのは大変なので、目線の高さにある棚1段だけを整理して、何も置かない「余白」を作ります。その余白は、後から入ってくるヘルシーな食材(Step 3のタンパク質など)のための指定席です。
Step 2:朝、窓を開けて「コップ1杯の白湯」を飲む
アクション: 起床後、カーテンを開けて日光を浴びながら、ゆっくり白湯を飲みます。
メンタルへの効果: 日光を浴びることで幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、心の安定と食欲の抑制につながります。「自分をケアしている」という実感から1日をスタートできます。
Step 3:ランチの「一口目」をタンパク質にする
アクション: 卵、お肉、お魚、大豆製品など、メインのおかずから一口食べます。
メンタルへの効果: 血糖値の乱高下が抑えられると、イライラや午後の眠気が軽減します。心が穏やかになることで、「お菓子でストレス解消」という衝動が自然と落ち着いてきます。
Step 4:「5分だけ」の好きな活動を、運動にすり替える
アクション: 好きな動画を1本見る間だけ足踏みをする、あるいは好きな音楽を1曲聴きながら近所を散歩するなど。
メンタルへの効果: 「今日も決めたことができた」という自己効力感が積み重なります。この小さな成功体験が、やがて「もっと動きたい」という前向きな欲求に変わります。
Step 5:寝る前に「今日できたこと」を1つだけ書く
アクション: スマホのメモでも手帳でも良いので、「階段を使った」「プロテインを飲んだ」など、1つだけ自分を褒めてから眠ります。
メンタルへの効果: 良い気分のまま入眠することで睡眠の質が上がり、翌朝の代謝アップにつながります。脳が「ダイエット=心地よいもの」と認識し始めます。
まとめ
【視覚リセット】 スマホの壁紙を夏色にし、冷蔵庫に「余白」を作る。
【朝の儀式】 窓を開けて日光を浴び、コップ1杯の白湯を飲む。
【食べ順の魔法】 ランチの一口目を、お肉やお魚などのタンパク質にする。
【ながら運動】 好きな動画や音楽を楽しんでいる間だけ、軽く体を動かす。
【夜の肯定】 寝る前に、今日できた「小さな良いこと」を1つだけメモする。