2026.06.03(水)ダイエット中でもお酒は飲んでいい?正しいお酒との付き合い方
- 大泉学園店
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みなさんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
今回はお客様からよくいただく質問、「ダイエット中はお酒をやめた方がいいですか?」についてお話ししたいと思います。
先に結論から言うと、お酒を完全にやめなくてもダイエットはできると私は考えています。
実際に私自身もお酒を飲みます。ただし、少しだけルールを決めて飲むようにしています。今日はお酒好きの一人として、私なりのお酒との付き合い方をご紹介したいと思います!
お酒=太るではない
ダイエットを始めると、「お酒は禁止」「飲み会はNG」というイメージを持つ方も多いと思います。もちろん飲みすぎれば体重は増えますし、身体にもよくありません。
ですが、ダイエットにおいて本当に問題となるのはお酒そのものよりも、お酒と一緒に食べるものであることが多いです。
- 揚げ物
- ポテト
- ラーメン
- シメのご飯
こういった高カロリーな食事が積み重なることで体脂肪は増えていきます。
飲むタイミング
冒頭でも書いた通り私もお酒が好きです。ただ、一人で家飲みをすることはほとんどありません。
お酒を飲むのは友人と食事をするときが中心です。せっかく飲むなら、その時間を思い切り楽しみたいと思っています。ダイエットのために人生の楽しみをすべて我慢する必要はありません。
だからこそ、飲むときは飲む。楽しむときは楽しむ。その代わり普段の生活習慣を整える。
これが長く続けられるダイエットのコツだと思っています。
焼酎が中心
お酒の種類について聞かれることも多いですが、私は焼酎が好きで選ぶことが多いです。
ダイエット中に選びやすいお酒としては以下のようなものがあります。
- 焼酎
- ハイボール
- ウイスキー
逆に甘いカクテルやジュース割りは、知らないうちに糖質やカロリーが高くなっていることがあります。とはいえ、好きなお酒を無理に我慢する必要はありません。
まずは飲む頻度や量を見直すことから始めてみましょう!
完璧を求めない
意外かもしれませんが、ダイエットが成功する人ほど完璧主義ではありません。飲み会があれば楽しむ。旅行に行けば美味しいものを食べる。
その代わりに、
- 普段の食事を整える
- 定期的に運動する
- 睡眠をしっかり取る
こうした基本的なところを継続しているようにみえます。
まとめ
ダイエット中だからといって、お酒を完全にやめる必要はありません。
- 一人でダラダラ飲まない
- 飲むなら思い切り楽しむ
- 普段の生活習慣を整える
- 飲みすぎた翌日に調整する
こうした考え方を持つことで、お酒と上手に付き合いながらダイエットを続けることができます。長く続けられる生活習慣を作ることが成功への近道です。
皆さんも自分に合ったルールで無理なく、楽しみながら理想の身体を目指していきましょう!