2026.07.01(水)夏に要注意!気づかないうちに太ってしまう「夏太り」の落とし穴
- 石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です!
「暑くて食欲がないはずなのに、なぜか体重が増えてしまった……」そんな経験はありませんか?実は、夏は代謝が低下しやすく、無意識のうちに太りやすい生活習慣を送ってしまいがちな季節です。
今回は、夏にこそ気をつけたい「太る習慣」と、その対策について詳しく解説します。

1「冷たい飲み物・食べ物」の摂りすぎ
暑いとつい手が伸びる冷たいアイスコーヒーや清涼飲料水、アイスクリーム。これらを過剰に摂取すると、以下の悪循環を招きます。
- 内臓の冷えと代謝低下: 体が冷えると、体温を一定に保とうとして血管が収縮し、血流が悪化します。血流が滞ると代謝が下がり、脂肪を燃焼しにくい体になってしまいます。
- 糖質の摂りすぎ: 清涼飲料水や冷たいスイーツには、想像以上に多くの糖分が含まれています。「喉が渇いたから」と飲んでいるだけで、1日に必要な糖質量をオーバーしていることも珍しくありません。
【対策】
- 基本は常温の水や白湯を意識しましょう。
- 飲み物は「甘くないもの」を優先し、冷たいものが欲しいときは氷を控えめにしたり、回数を意識的に減らしたりすることが大切です。
2 シャワーだけで済ませる「入浴不足」
暑いからといって湯船に浸からず、シャワーだけで済ませていませんか?
- 自律神経の乱れ: シャワーだけでは体の芯まで温まらず、体温調節を司る自律神経のバランスが崩れやすくなります。
- 深部体温の低下: 湯船に浸からないことで深部体温が上がらず、睡眠の質が低下。睡眠不足は食欲増進ホルモン(グレリン)を増やし、翌日の食べ過ぎを引き起こします。
【対策】
- 38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かりましょう。
- お湯に浸かることで血行が促進され、代謝アップとリラックス効果が期待できます。
3「夏バテ」による活動量の低下
暑さによる疲労やだるさから、外出を控えたり、運動を休んだりして活動量が減ってしまうことも大きな原因です。
- 筋肉量の減少: 活動量が減ると筋肉が使われなくなり、基礎代謝が落ちます。
- 省エネモードの体: 体が「動かさない」ことに慣れてしまうと、少し食べただけでもエネルギーを溜め込みやすい体質に変化してしまいます。
【対策】
- 激しい運動が難しい場合は、朝夕の涼しい時間帯にウォーキングを取り入れるだけでも効果的です。
- 日常生活の中で、意識的に階段を使う、ストレッチをするなど、小さな動作を積み重ねることを意識しましょう。
4 偏った食生活(麺類ばかり、食欲不振による欠食)
「食欲がないからそうめんだけ」「暑くて料理が面倒だから麺類で済ませる」といった食生活は、栄養バランスを大きく崩します。
- 血糖値の急上昇: 炭水化物(糖質)に偏った食事は血糖値を急激に上げ、インスリンが過剰に分泌されて脂肪を蓄積しやすくなります。
- 代謝に必要な栄養素の不足: 筋肉や代謝に必要なタンパク質やビタミン・ミネラルが不足すると、脂肪が燃焼されにくい体になります。
【対策】
- 麺類を食べる際は、必ずタンパク質(卵、納豆、鶏肉、豆腐など)と野菜をトッピングしましょう。
- 「食べない」のではなく、冷しゃぶやサラダチキンなど、さっぱりと食べられるタンパク質を積極的に選ぶことが重要です。
まとめ
夏こそ「温める・動く・食べる」を意識しよう
「夏太り」を防ぐ鍵は、体の内側から冷やさず、代謝を落とさないことです。
- 飲み物の温度と糖分に注意する
- 湯船に浸かって自律神経を整える
- 涼しい時間に軽く体を動かす
- 麺類だけに頼らず、タンパク質をしっかり摂る
これらを意識するだけで、夏の終わりには体調も体型もすっきりしているはずです。暑い夏こそ、賢く健康的に過ごして理想の体を目指しましょう!