2026.07.03(金)梅雨は太りやすい?この時期に体重が増えやすい理由と対策
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皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
梅雨の時期に入っていますが、体調お変わりないでしょうか。「なんとなく体が重い」「体重が増えやすい気がする」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は梅雨は、生活リズムや身体のコンディションが変化しやすく、ダイエットが停滞しやすい季節でもあります。今回は、梅雨に体重が増えやすい理由と、今日から実践できる対策をご紹介します。
梅雨に太りやすくなる3つの理由
① 活動量が減って消費カロリーが少なくなる
雨の日が続くと、外出する機会が減り、自然と歩く距離や運動量も少なくなります。
通勤や買い物だけでも意外と多くのカロリーを消費していますが、梅雨はその日常の活動量が減りやすく、消費カロリーも低下しがちです。
「運動はしていないけれど、食事は普段通り」という状態では、少しずつ体重が増えてしまうこともあります。
ポイント
- エレベーターではなく階段を使う
- 自宅で10〜15分のストレッチや筋トレを取り入れる
- 雨の日でもできる室内運動を習慣にする
② 気圧や湿度の影響で身体がだるくなる
梅雨は低気圧の日が多く、自律神経のバランスが乱れやすい季節です。
その影響で、
- 疲れやすい
- やる気が出ない
- 身体が重く感じる
- 頭痛や肩こりが起こる
といった不調が現れることがあります。
身体がだるいと運動を避けるようになり、活動量がさらに減ってしまう悪循環につながります。
ポイント
- 朝日を浴びて生活リズムを整える
- 軽いストレッチで血流を促す
- 湯船につかって身体を温める
③ 家で過ごす時間が増えて間食しやすい
雨の日は外出を控えることが多く、自宅で過ごす時間が長くなります。
その結果、
- お菓子に手が伸びる
- 甘い飲み物を飲む
- 食べることが楽しみになる
など、間食が増えやすくなります。
特に何となく食べる「ながら食べ」は、気づかないうちにカロリーオーバーになる原因ですので気を付けましょう!
ポイント
- お菓子を見える場所に置かない
- 小腹が空いたらヨーグルトやナッツ、ゆで卵などを選ぶ
- 水分補給を意識して空腹と喉の渇きを区別する
梅雨でも太らないための3つの習慣
①室内でも身体を動かす
天気に左右されず、自宅でできる運動を習慣化できると良いですね!スクワットやストレッチ、軽い筋トレでも十分効果があります。
毎日10分から始めるだけでも、運動習慣は身につきやすくなります。
②バランスの良い食事を心がける
梅雨は食欲が落ちる方もいれば、反対にストレスで食べ過ぎてしまう方もいます。
主食・主菜・副菜をバランス良く取り入れ、タンパク質をしっかり摂ることで、筋肉量の維持や代謝アップにつながりますので頑張りましょう!
③睡眠と休養を大切にする
睡眠不足は食欲を増やすホルモンの分泌にも影響します。
寝る前のスマートフォンを控え、十分な睡眠時間を確保して、身体のコンディションも整えていきましょう!。
まとめ
梅雨は、
- 活動量の低下
- 気圧による体調不良
- 間食の増加
といった要因が重なり、体重が増えやすい季節です。
しかし、日々の生活を少し工夫するだけでも、十分に予防することができます。「雨だから仕方ない」と諦めるのではなく、室内で身体を動かしたり、食事を見直したりすることで、梅雨の間も健康的な身体づくりを続けていきましょう。
リーディングでは、一人ひとりの生活スタイルに合わせたトレーニングや食事のアドバイスを行っています。「最近体重が増えてきた」「運動を始めたいけれど何をしたらいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください!