2026.01.07(水)ハーブティを活用して春に向けたダイエットを加速させよう!
- リーディング石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジム リーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
突然ですが、ハーブティーは単なる飲み物以上の「飲む美容液」であり「体質改善のパートナー」と言われています。
このようなメリットから習慣的でなくても棚にはしまっている方も多いのではないでしょうか?
今回はなぜハーブがダイエットに効果的なのか、そのメカニズムから、女性のライフスタイルに寄り添った具体的な取り入れ方まで解説していこうと思います。

なぜハーブティーがダイエットに「効く」のか?
① 植物化学成分(フィトケミカル)の力
ハーブには、脂肪燃焼を助ける「ポリフェノール」、余分な水分を出す「カリウム」、消化を助ける「苦味成分」などが凝縮されています。これらが細胞に働きかけ、**「溜め込まない体」**へとシフトさせます。
② 嗅覚から脳をコントロール
ダイエットの敵は「偽の空腹」です。ハーブの香りは脳の満腹中枢や自律神経にダイレクトに届きます。香りを嗅ぐだけで食欲が落ち着いたり、ストレスによる過食(ドカ食い)を未然に防いだりする効果があります。
③ ホルモンバランスと「巡り」の改善
女性の体は月経周期やストレスで浮腫み(むくみ)やすく、痩せにくい時期があります。ハーブは内臓を温め、血流やリンパの巡りを整えることで、**「燃えやすい土台」**を整えてくれます。
ハーブティー摂取のベストタイミング
起床後(朝一番)ルイボス / ジンジャー
体温を上げ、一日の代謝スイッチをオンにする。
食事の30分前ペパーミント / フェンネル
胃を落ち着かせ、食べ過ぎを自然に防ぐ。
食事中・食後マテ / ギムネマ
糖分や脂肪の吸収を穏やかにし、消化を促進。
午後のおやつ時ローズヒップ / ハイビスカス
ビタミン補給と程よい酸味で、甘いもの欲を満たす。
就寝前カモミール / パッションフラワー
深い眠りを誘い、成長ホルモンによる脂肪燃焼を助ける。
ダイエットを成功させる「3つの黄金ルール」
① 「プレ・ドリンク」の習慣化
食事の前に温かいハーブティーをコップ1杯飲むだけで、胃が膨らみ、満足感を得やすくなります。また、温かい水分が胃腸を温めることで、その後の食事の消化効率がグンと上がります。
② 「マイボトル」でちびちび飲み
一気に飲むのではなく、日中こまめに飲むのがコツ。常に血中にハーブの成分を少量ずつ漂わせることで、デトックス効果(利尿作用)が持続し、夕方の足のむくみが劇的に変わります。
③ 3ヶ月の「細胞サイクル」を意識する
ハーブは薬ではないので、数日で体重が落ちるわけではありません。しかし、飲み続けることで細胞が入れ替わる3ヶ月後には、「そういえば最近、体が軽い」「太りにくくなった」という実感がやってきます。焦らず、香りに癒やされる時間を楽しみましょう!