2026.02.18(水)運動初心者こそ見直したい「活力をつくる栄養素」
- リーディング大泉学園店
練馬区のパーソナルジムならリーディング!
皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
気温差が激しい日々が続いていますが、体調お変わりないでしょうか。気温差があると「ちょっと動いただけで疲れる…」などの身体的変化も出てくるかと思います。
そんな方にまず知ってほしいのは、体は“食べたもので動いている”ということ。今回は、特に運動初心者さんに意識してもらいたい「疲れにくい体をつくる栄養素」についてお話していこうと思います。
疲れる原因は?
まず、疲れの原因は主にこの3つです。
- エネルギー不足
- 酸素不足(貧血気味)
- 回復力の低下
ざっくりまとめると、栄養が足りていない可能性があるということです。
① 鉄分|まずチェックしたい重要栄養素
鉄分は酸素を全身に運ぶ役割があります。不足すると「だるい」「立ちくらみ」「息切れ」が起こりやすくなります。
多く含む食品
- レバー
- 赤身肉
- あさり
- ほうれん草
ポイント:ビタミンC(野菜・果物)と一緒にとると吸収アップしますので、意識的に併せて摂取しましょう!
② ビタミンB1|エネルギーを作るスイッチ
糖質をエネルギーに変える栄養素。不足すると「食べているのに元気が出ない」状態に陥りやすいです。
多く含む食品
- 豚肉
- 玄米
- 大豆製品
③ たんぱく質|体を回復させる材料
筋肉・血液・ホルモンなど、体の多くはたんぱく質からできています。トレーニングをしていなくても積極的に摂取しましょう!
多く含む食品
- 卵
- 鶏むね肉
- 魚
- 納豆
④ マグネシウム|隠れ不足に注意
神経や筋肉の働きをサポートしています。ストレスが多い人ほど消耗しやすい栄養素ですので、日常的に不足しないようにしていきましょう!
多く含む食品
- ナッツ
- 海藻
- 豆類
まとめ
運動初心者の方こそ、いきなり頑張りすぎるのではなく、まずは栄養と睡眠を整えることが大切です。体は食べたもので作られ、休息によって回復します。基礎が整っていないまま無理をすると、かえって疲れやすくなってしまいます。
小さな習慣を積み重ねることが、結果的に体力向上への一番の近道です。焦らず、自分のペースで続けていきましょう!