2026.04.15(水)「痩せたい」が逆効果に?食事制限の落とし穴7選を紹介します!
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練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
ダイエットを始めると、情報が多すぎて「良かれと思ってやっていること」が実は逆効果だった、というケースが多々あります。特に食事制限は、間違った方向へ進むと代謝を下げ、リバウンドしやすい体を作ってしまうことも。
そこで今回は、ダイエットや食事制限で多くの人が陥りがちな「7つの勘違い」をまとめました!

1「食べない」ほど痩せるという幻想
摂取カロリーを極端に減らすと、体は「飢餓状態」と判断して省エネモードに入ります。筋肉が削られ、基礎代謝が落ちるため、結果として「食べていないのに痩せない体」が出来上がってしまいます。
2「脂質=敵」という極端な排除
油を完全にカットすると、ホルモンバランスが乱れたり、肌や髪がカサカサになったりします。良質な油(オメガ3や中鎖脂肪酸など)は、細胞の材料やエネルギー源として、ダイエット中こそ賢く摂るべき味方です。
3 糖質を完全にカットすれば良いという誤解
極端な糖質制限は、脳のエネルギー不足や筋肉の分解を招きます。特にアクティブに動く方にとって、適度な糖質は「脂肪を燃やすための燃料」です。カットするのではなく、質(玄米やオートミールなど)とタイミングを選ぶのが正解です。
4「ヘルシー食材ならいくら食べてもOK」という油断
アボカド、ナッツ、プロテインバー。どれも体に良い栄養素を含んでいますが、カロリーはしっかりあります。「何を食べるか」は重要ですが、「どれだけ食べるか」のバランスを忘れてはいけません。
5 サプリメントだけで栄養を補えるという過信
プロテインやビタミン剤はあくまで「補助」です。リアルフード(リアルフード(加工されていない食品))に含まれる微量栄養素や食物繊維、そして「噛む」ことによる満足感は、サプリメントだけでは再現できません。
6「体重が減らない=脂肪が落ちていない」という思い込み
体脂肪が落ちて筋肉が増えているとき、あるいは女性特有のサイクルで水分を溜め込んでいるとき、体重計の数字は動きません。数字に一喜一憂せず、「見た目の変化」や「服のゆとり」を信じましょう。
7「1回の外食で全て台無しになる」という完璧主義
ダイエットは点ではなく「線」です。一度の食べ過ぎで脂肪が数キロ増えることは物理的にありません。大切なのは、翌日からまた淡々とルーティンに戻ること。100点満点を狙わず、80点を継続するのが成功の秘訣です。
まとめ
食事制限の目的は、単に食べる量を減らすことではなく、**「体の機能を正常化して、効率よく燃える体にする」**ことです。
この7つの落とし穴を避けるだけで、ダイエットの苦痛は大幅に減り、結果が出るスピードは確実に上がります。「今の自分、これやってないかな?」と時々チェックしてみてくださいね!