2026.04.22(水)「最近、疲れが抜けない…」はダイエットの赤信号?
- リーディング大泉学園店
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皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
最近、ダイエットのサポートをさせていただいている中で、多くの方から「体重は落ちてきたけれど、なんだか体がだるい」「疲れが抜けにくくなった」といったご相談をいただくことがありました。
一生懸命取り組んでいるからこそ、こうした体の変化には不安を感じてしまいますよね。そこで今回は、サポートの現場で実際に感じたことを踏まえ、ダイエット初心者の方が陥りやすい「抜けない疲労感」の原因と、その対策についてまとめました。
1. なぜダイエット中に「疲れ」を感じやすくなるのか?
体が疲れを感じるのには、主に3つの理由があります。
① エネルギー不足(ガス欠状態)
早く結果を出したい一心で、極端に食事量を減らしていませんか?体は動くための燃料が足りなくなると、省エネモードに入り、強い倦怠感を引き起こします。
② ビタミン・ミネラル不足
特定の食材ばかり食べるダイエットは要注意。エネルギー代謝を助ける「ビタミンB群」や、酸素を運ぶ「鉄分」が不足すると、どれだけ寝ても疲れが取れなくなります。
③ 自律神経の乱れ
「明日も頑張らなきゃ」というプレッシャーや過度な運動は、体に大きなストレスを与えます。これが自律神経を乱し、休息の質(睡眠の質)を下げてしまうのです。
注意したい「体のSOS」
もし以下のような項目に当てはまるなら、ダイエットのやり方を見直すタイミングかもしれません。
- 階段を上るだけで息が切れる、足が重い
- しっかり寝たはずなのに、日中ずっと眠い
- 以前よりも「冷え」を強く感じるようになった
- 集中力が続かず、小さなことでイライラする
2. 疲れを溜めずに「健康的に痩せる」ためのヒント
現場での経験から、特にお伝えしたい改善ポイントは以下の3点です!
- 5大栄養素のバランスを見直す
糖質を敵視しすぎず、体と脳を動かす最低限のエネルギーは確保する。 - 「アクティブレスト(積極的休養)」の導入
毎日ハードに動くのではなく、週に1〜2日はストレッチや湯船に浸かるだけの日を作り、血流を整えて疲労物質を流す。 - 自分を褒める時間を作る
メンタルの疲れは肉体の疲れに直結します。「今日はこれができた」と前向きに捉えることを心がける!
まとめ
ダイエットは「我慢」の連続ではなく、「今の自分をより良くするための習慣づくり」です。もし強い疲労感を感じたら、それは体が「少しブレーキをかけて」と教えてくれている大事なサインの可能性があります!
一人で抱え込まず、プロの目線も活用しながら、リバウンドのない理想の体を一緒に目指していきましょう!