2026.07.10(金)暑い夏でも運動を続けるコツ!初心者が知っておきたい熱中症対策と夏バテ予防
- 大泉学園店
- コラム
練馬区のパーソナルジムならリーディング!
皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
「夏までに身体を引き締めたい!」「健康のために運動を始めたい!」と考える方が増える季節になりました。
しかし、気温や湿度が高い夏は熱中症や夏バテのリスクも高く、運動を始めても途中で挫折してしまう方も少なくありません。
今回は、夏でも安全に運動を続けるためのポイントや、夏バテ予防におすすめの栄養素・食べ物・飲み物をご紹介します!
夏に運動するときに気を付けたい3ポイント
① 運動する時間帯を選ぶ
真夏の日中(10時〜15時頃)は気温・湿度ともに高く、熱中症のリスクが高まります。おすすめの時間帯
- 朝の涼しい時間帯
- 夕方以降
- 冷房が正しく効いた室内
室内は暑さや天候に左右されずおこなえるため、初心者の方でも安心です!
② 水分補給は「喉が渇く前」に
喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水状態になっている可能性があります。運動前・運動中・運動後にこまめに水分を補給することを意識しましょう。汗をたくさんかく日は、水だけでなくナトリウム(塩)などの電解質も補給することも意識してみましょう。
③ 無理をしないことが継続のコツ
運動初心者の方は、最初から頑張りすぎる必要はありません。
- 週1〜2回
- 30〜60分程度
- 少し汗ばむくらいの運動強度
このくらいのペースでも十分に健康づくりやダイエット効果が期待できます。
夏バテ予防に摂りたい栄養素
① ビタミンB1
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために欠かせない栄養素です。不足すると疲れやすさや倦怠感の原因になります。多く含まれる食品
- 豚肉
- うなぎ
- 枝豆
- 大豆製品
② たんぱく質
筋肉をつくるだけでなく、疲労回復や免疫機能を維持するためにも重要な栄養素です。おすすめの食品
- 鶏むね肉・ささみ
- 卵
- 魚
- 納豆
- 豆腐
- ギリシャヨーグルト
③ ビタミンC
暑さによるストレスから身体を守り、疲労回復にも役立つ栄養素です。
- キウイ
- オレンジ
- ブロッコリー
- パプリカ
④ カリウム
汗とともに失われやすいミネラルです。不足すると足がつりやすくなったり、疲れやすくなったりすることがあります。
- バナナ
- トマト
- スイカ
- アボカド
夏バテ予防におすすめの食べ物
暑い日は食欲が落ちやすく、そうめんや冷たい麺だけで済ませてしまう方も多いですが、それでは栄養バランスが偏ってしまいます。「主食・主菜・副菜」を意識して食べることが夏バテ予防のポイントです。
- 豚しゃぶサラダ
- そうめん+サラダチキン+ゆで卵
- うなぎ
- 鶏肉と夏野菜の炒め物
- 納豆ご飯+味噌汁
- 焼き魚+冷奴
夏におすすめの飲み物
普段の水分補給
- 水
- 麦茶
汗をたくさんかいた時
- スポーツドリンク
- 経口補水液(脱水症状がある場合)
糖分の多いジュースやエナジードリンクは飲み過ぎに注意しましょう。
まとめ
夏は冷房による身体の冷えや、デスクワークによる肩こり・腰痛が起こりやすい季節です。身体が硬い状態で運動を始めると、思うように動けなかったり、ケガにつながる可能性もあります。リーディング大泉学園店では、トレーニングだけでなく、お身体の状態を確認しながら整体やコンディショニングも取り入れ、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」「一人では続けられるか不安」という方は、ぜひリーディングへご相談ください。