2026.05.01(金)日常で避けたい習慣!知っておきたい体づくりの基本
- リーディング大泉学園店
練馬区のパーソナルジムならリーディング!
こんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
今回はダイエットを頑張っている方にむけて、私が個人的に日常生活で“意識的に避けているNG習慣”を3つご紹介します!
どれも今日からすぐに意識できる内容なので、ぜひ参考にしてみてください
① 姿勢を崩したまま長時間過ごす
一つ目は「姿勢」です。
実は、ジムでのトレーニング時間よりも、日常生活の姿勢のほうが体に与える影響は圧倒的に大きいです。
よくあるNG例
- デスクワーク中に背中が丸まる
- スマホを見るときに首が前に出る
- 片足重心で立つクセ
こうした状態が続くと、肩こりや腰痛だけでなく、代謝の低下やぽっこりお腹の原因にもなります。
意識していること
- 座るときは骨盤を立てる
- 定期的に立ち上がるようにする
- スマホは目線の高さに近づける
「トレーニングしているのに体が変わらない」と感じる方ほど、まずは日常の姿勢を見直すことが大切なのかもしれません!
② 極端な食事制限をしない
極端な食事制限は行わない。
短期間で結果を出そうとすると、「炭水化物を抜く」「食事量を極端に減らす」といった方法に走りがちですが、これはリバウンドや体調不良の原因になります。個人的には健康的に緩やかなダイエットが一番と考えています!
よくあるNG例
- 夜ご飯を抜く
- 炭水化物を完全にカットする
- 空腹を我慢し続ける
これらは一時的に体重が落ちても、長く続かない人がほとんどです。
意識していること
- 3食しっかり食べる
- タンパク質を意識的に摂る
- 「続けられる食事」を優先する
体づくりは「短期勝負」ではなく「継続」がカギです!無理のない食事習慣こそが、最終的に理想の体へとつながりますので根気よく頑張りましょう!
③ 体の違和感を無視しない
最後に「体の小さなサインに気づくこと」です。少しの違和感でも見逃さないようにすることで、無理なく継続することが可能になります!
よくあるNG例
- 少し痛いけどそのまま運動を続ける
- 疲れているのに無理にトレーニングする
- ストレッチやケアを後回しにする
こうした積み重ねが、大きなケガにつながることもありますので注意しましょう!
意識していること
- 疲れている日は強度を下げる
- 違和感がある部位はしっかりケアする
- 必要なら思い切って休む
「頑張ること」と同じくらい「休むこと」もトレーニングの一部です!必要な時は恐れずに積極的休養を取りましょう!
まとめ
- 姿勢を意識する
- 無理な食事制限をしない
- 体の声を無視しない
この3つを意識するだけでも、継続していれば体の変化は変わってくるかと思います。「何をやるか」に目が行きがちですが、実は「何をやらないか」も同じくらい重要です。
ぜひ、日常生活の中から少しずつ見直してみてください!