2026.08.17(月)ジムに行かなくても大丈夫⁉筋肉を維持する生活習慣6選
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こんにちは!リーディング石神井公園店、大泉学園店でトレーナーをしている小野恭雅です。
筋肉は、年齢とともに少しずつ減少しやすくなります。しかし、筋トレをしなければ必ず筋肉が減るというわけではありません。普段の生活の中で筋肉を使い、十分な栄養や休養をとることでも、筋肉の維持につながります。ここでは、筋トレをしなくても意識したい6つの生活習慣を紹介します。

1.毎日こまめに歩く
歩くことは、特別な道具を必要とせず、日常生活に取り入れやすい運動です。
特に太ももやふくらはぎ、お尻などの下半身の筋肉を使うため、できるだけ歩く時間を増やすことが大切です。近所への買い物や通勤などで、少し遠回りして歩くのもおすすめです。1日に最低でも7000歩歩くようにしましょう。
2.エスカレーターより階段を使う
階段の上り下りでは、太ももやお尻の筋肉を使います。日常生活の中で階段を選ぶだけでも、筋肉に刺激を与える機会を増やせます。無理をせず、自分の体力に合わせて取り入れましょう。
3.長時間座り続けない
長時間座っていると、体を動かす機会が減ってしまいます。30分~1時間に一度は立ち上がり、少し歩いたり、飲み物を取りに行ったりするなど、こまめに体を動かしましょう。肩を大きく回したり、ストレッチをするのもおすすめです。
4.たんぱく質をしっかり摂る
筋肉を維持するには、食事から栄養をとることも重要です。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などに含まれるたんぱく質は、筋肉の材料になります。毎日の食事で不足しないよう意識しましょう。
5.十分な睡眠をとる
筋肉は、活動している間だけでなく、休んでいる間にも回復します。睡眠不足が続くと、体の回復が十分にできない可能性があります。できるだけ規則正しい生活を心がけ、質のよい睡眠を確保しましょう。一日最低6時間寝るように意識してください。
6.無理なダイエットをしない
体重を急激に減らそうとして食事を極端に制限すると、脂肪だけでなく筋肉まで減ってしまうことがあります。健康的に体重を管理するためにも、必要な栄養をとりながら、ゆっくり体重を調整することが大切です。1ヶ月で1~2㎏を目安に体重を落としていきましょう。
まとめ
筋トレをしなくても、日常生活の中でこまめに動く、しっかり食べる、十分に休むという習慣を意識することで、筋肉を維持しやすい生活につながります。特別なことを一度に始めるのではなく、毎日無理なく続けられる習慣から取り入れてみましょう。