2026.10.17(土)秋はダイエットのチャンス?涼しい季節に始めたい運動習慣
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こんにちは!リーディング石神井公園駅店、大泉学園店でトレーナーをしている小野恭雅です。
「夏が終わってから運動する機会が減った」「涼しくなってきたので、そろそろダイエットを始めたい」と感じている方はいませんか?
秋は暑さが和らぎ、身体を動かしやすくなる季節です。運動を始めるきっかけとしてもおすすめの時期ですが、ダイエットを成功させるためには、無理なく継続できる習慣を身につけることが大切です。
今回は、秋から始めたい運動習慣と、ダイエットを継続するためのポイントをご紹介します。

1. 秋は運動を始めるのにおすすめの季節
夏は気温や湿度が高く、外出や運動を控えがちになることもあります。一方、秋は比較的涼しくなり、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れやすくなります。
また、身体を動かすことで日常生活の活動量を増やすことができ、消費エネルギーを高めることにもつながります。
ただし、涼しくなったからといって、急に激しい運動を始めるのは避けましょう。まずは短時間のウォーキングや軽いストレッチなど、無理なく取り組める運動から始めることがポイントです。
2. ダイエットには筋トレと有酸素運動を組み合わせよう
ダイエットというと、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をイメージする方も多いのではないでしょうか。
有酸素運動はエネルギーを消費するために役立ちますが、健康的に身体を引き締めたい方には、筋力トレーニングもおすすめです。
筋トレは、ダイエット中の筋肉量の維持を助け、引き締まった身体づくりをサポートします。
例えば、次のような運動から始めてみましょう。
- スクワット: 太ももやお尻など、下半身の筋肉を鍛える
- 腕立て伏せ: 胸や腕、肩周りの筋肉を鍛える
- ウォーキング: 日常生活の活動量を増やす
最初からすべてを完璧に行う必要はありません。自分の体力に合わせて運動を選び、少しずつ習慣化していきましょう。
3. 運動を継続するための3つのポイント
ダイエットで大切なのは、短期間で頑張りすぎることよりも、継続できる仕組みをつくることです。
① 小さな目標から始める
最初は「1日10分歩く」「週に2回筋トレをする」など、達成しやすい目標を設定しましょう。無理のない目標を積み重ねることで、運動を習慣にしやすくなります。
② 日常生活の中で身体を動かす
エレベーターの代わりに階段を使う、一駅分歩く、座りっぱなしの時間を減らすなど、普段の生活でも活動量を増やすことができます。
③ 食事と休養も大切にする
運動だけでなく、食事や睡眠にも目を向けましょう。たんぱく質を含む食品を取り入れ、主食・主菜・副菜を意識した食事を心がけることが大切です。また、十分な休養を確保し、疲労が強いときは無理をせず身体を休めましょう。
4. 秋から始める健康的な身体づくり
ダイエットは、体重を減らすことだけが目的ではありません。筋力を維持しながら、日常生活を快適に過ごせる身体を目指すことも大切です。
秋は運動を始めるきっかけをつくりやすい季節です。まずはウォーキングや自宅での筋トレなど、できることから始めてみませんか?
「何から始めたらよいかわからない」「自分に合った運動方法を知りたい」という方は、専門家に相談するのも一つの方法です。
当ジムでは、一人ひとりの体力や目標に合わせたトレーニングをご提案しています。運動初心者の方も、無理なく続けられる運動習慣を一緒につくっていきましょう!