2026.10.19(月)秋から始める食事改善!ダイエット中に意識したい栄養バランス
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みなさん、こんにちは。リーディング大泉学園店の大野佑平です。
秋は、さつまいもやきのこ、秋鮭など、旬の食材を楽しめる季節です。「食欲が増えて体重が気になる」「食事制限をしているのに、なかなか痩せない」と感じている方もいるのではないでしょうか。
健康的に体脂肪を減らすためには、単純に食事量を減らすのではなく、エネルギー収支と栄養バランスを考えることが重要です。今回は、ダイエット中に意識したい食事改善のポイントを解説します。

1. 体脂肪を減らす基本はエネルギー収支
体脂肪が増減する大きな要因の一つが、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスです。食事から摂取するエネルギーが消費エネルギーを継続的に上回ると、余剰分が体脂肪として蓄積されやすくなります。
一方、体脂肪を減らすためには、摂取エネルギーを消費エネルギーより少なくする状態をつくることが基本です。
ただし、極端に食事量を減らすと、必要な栄養素が不足したり、筋肉量の低下につながったりする可能性があります。まずは間食や飲み物、普段の食事量を振り返り、無理のない範囲で調整していきましょう。
2. 筋肉量を維持するためにたんぱく質を摂ろう
ダイエット中は体脂肪だけでなく、筋肉量の維持にも目を向ける必要があります。
筋肉は身体を動かすために重要な組織です。エネルギー摂取量が不足する状況では、筋肉量も減少する可能性があるため、適切な食事と筋力トレーニングを組み合わせることが大切です。
たんぱく質は筋肉などの身体組織を構成する栄養素で、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。
毎食、これらの食品を取り入れることを意識しましょう。ただし、たんぱく質は多く摂れば摂るほど筋肉が増えるわけではありません。体格や運動量に応じて必要量を確保することが重要です。
3. 秋の食材で栄養バランスを整える
秋の旬の食材も、ダイエット中の食事に活用できます。
例えば、きのこ類は食物繊維を含み、料理のかさを増やすのに役立ちます。野菜やきのこを十分に取り入れることで、食事の満足感を高めながら、食物繊維やビタミン、ミネラルを補いやすくなります。
秋鮭はたんぱく質を補給できる食材です。また、さつまいもには炭水化物や食物繊維が含まれています。主食の一部として取り入れ、ほかの食品とのバランスを調整するとよいでしょう。
食事は、主食・主菜・副菜を基本に組み立てることがポイントです。特定の食品だけに偏らず、さまざまな食材を組み合わせましょう。

4. 食事と運動を組み合わせて健康的な身体づくりを
ダイエットでは、体重の変化だけでなく、体脂肪や筋肉量の変化にも注目することが大切です。
食事を見直すとともに、筋力トレーニングやウォーキングなどの身体活動を取り入れることで、健康的な身体づくりを目指せます。
秋は食生活や運動習慣を見直すよいきっかけです。極端な食事制限に頼らず、自分に合った食事と運動を継続していきましょう。
「自分に合った食事量がわからない」「効率よく身体を引き締めたい」という方は、専門家に相談するのも一つの方法です。当ジムでは、一人ひとりの目標や体力に合わせたトレーニングをご提案しています。リーディング大泉学園店にて、健康的な身体づくりを一緒に始めてみませんか?