2026.07.24(金)年齢を重ねると痩せにくくなるのはなぜ?
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練馬区のパーソナルジムならリーディング!
皆さんこんにちは!リーディング大泉学園店の島田です。
「20代や30代の頃は少し食事を減らせばすぐに痩せたのに、40代になってからはなかなか体重が落ちない…」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまう方もいますが、実は40代から痩せにくくなるのには明確な理由があります。そして、その原因を理解して正しい方法で身体を整えれば、無理な食事制限をしなくても健康的に体型を改善することは十分可能です。
今回は、40代から痩せにくくなる原因と、効率よく身体を変えるためのポイントをご紹介したいと思います!
痩せにくくなる3つの理由
① 筋肉量が減り、基礎代謝が低下する
私たちの身体は、呼吸や内臓の働きなど、何もしなくてもエネルギーを消費しています。これを基礎代謝と呼びます。
基礎代謝は筋肉量が多いほど高くなりますが、とくに40代になると加齢や運動不足の影響で筋肉量が減少しやすくなります。
その結果、若い頃と同じ食事量でも消費しきれないエネルギーが脂肪として蓄積され、「以前より太りやすくなった」と感じる方が増えていきます。
② 姿勢の崩れで身体をうまく使えなくなる
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなることで、次のような姿勢の乱れが起こりやすくなります。
- 猫背
- 巻き肩
- 骨盤の歪み
- 反り腰
姿勢が崩れると、本来使うべき筋肉が十分に働かず、一部の筋肉ばかりに負担が集中します。その状態で運動を始めても効率よく筋肉を使えず、「頑張っているのに痩せない」という状態になっているかもしれません。
③ 生活習慣の変化
とくに30~50代は仕事や家庭が忙しくなり、生活習慣が乱れやすい年代でもあります。
- 運動不足
- 睡眠不足
- ストレス
- 外食や飲酒の増加
これらが積み重なることで代謝が低下し、脂肪をため込みやすい身体になってしまいます。
食事制限だけではリバウンドしやすい理由
「まずは食べる量を減らそう」と考える方は多いですが、極端な食事制限はおすすめできません。
食事量を減らしすぎると、脂肪だけではなく筋肉も減少してしまいます。筋肉量が減れば基礎代謝も低下するため、以前と同じ食生活に戻した途端にリバウンドしやすくなります。
健康的に痩せるためには、筋肉を維持・増やしながら脂肪を減らしていくことが大切です。
ダイエットで大切なのは「整えてから鍛える」こと
「筋トレを始めたけれど腰が痛くなった」「運動が続かなかった」という経験はありませんか?
その原因の一つが、身体のバランスや姿勢が整っていない状態でトレーニングを始めてしまうことです。
身体に歪みがあるまま運動をすると、狙った筋肉に効きにくく、関節への負担が増え、痛みや疲労の原因になることがあります。
- 筋肉を正しく使えない
- 腰や膝への負担が大きくなる
- 疲れやすい
- ケガのリスクが高まる
まずは身体を整え、その状態に合わせてトレーニングを行うことで、効率よく身体づくりを進めることができます。
無理なく続けられるダイエットが成功への近道
ダイエットは短期間で結果を求めるよりも、継続できる習慣を身につけることが重要です。
極端な食事制限や過度な運動ではなく、自分の身体に合ったペースで生活習慣を改善することで、健康的に理想の身体を目指すことができます。
LEADING では、スポーツ整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「40代になって痩せにくくなった」「何をしても体重が落ちない」「健康的にダイエットしたい」という方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみませんか?
身体を整えながら効率よく動ける身体を目指し、無理なく続けられるダイエットをサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください!