2026.08.26(水)ダイエット中でも秋のスイーツを楽しみたい!上手に付き合うためのポイント
- 石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
秋になると、カボチャやサツマイモ、栗などを使ったスイーツが店頭に並び、ついつい食べたくなりますよね。
「ダイエット中だから甘いものは我慢しなくてはいけない」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、ダイエットを長く続けるために大切なのは、好きなものをすべて我慢することではありません。食べる量やタイミング、選び方を工夫しながら、秋ならではのスイーツを楽しむこともできます。
今回は、ダイエットを意識しながら秋のスイーツとも上手に付き合うためのポイントをご紹介します。

「食べてはいけない」と決めすぎないことが大切
ダイエットを始めると、「ケーキは禁止」「お菓子は絶対に食べない」といったルールを作りたくなるものです。
もちろん、食べる量を見直すことは大切ですが、好きなものを完全に禁止してしまうと、かえってストレスがたまり、反動でたくさん食べてしまうこともあります。
大切なのは、スイーツを「ダイエットの敵」と考えるのではなく、食事全体の中で楽しむものとして考えること。
「今日は秋のスイーツを楽しむ」と決めたら、その一品をゆっくり味わって食べる。そんなメリハリのある食べ方を意識してみましょう。
秋のスイーツは「素材」に注目して選ぶ
秋のスイーツには、サツマイモ、カボチャ、栗、りんごなど、季節の食材を使ったものがたくさんあります。
素材そのものの甘みや風味を楽しめるスイーツを選ぶと、少量でも満足感を得やすくなります。
例えば、濃厚なクリームや砂糖をたっぷり使ったスイーツだけでなく、焼き芋や蒸したカボチャ、栗など、素材をシンプルに楽しむ方法もおすすめです。
「何を食べるか」を少し意識するだけでも、秋の味覚を楽しみながら食生活を整えやすくなります。
食べる量を「少し控えめ」にする
ダイエット中にスイーツを楽しむなら、量を調整することもポイントです。
大きなケーキを一度に食べるのではなく、小さめのサイズを選んだり、家族や友人とシェアしたりするのもよい方法です。
また、袋から直接食べるのではなく、食べる分だけお皿に取り分けることで、「気づいたらたくさん食べていた」ということも防ぎやすくなります。
「食べない」のではなく「ちょうどよい量を楽しむ」という考え方に変えてみましょう。
おすすめは「間食」として楽しむこと
スイーツを食べるときは、だらだらと長時間食べ続けるのではなく、間食として時間を決めて楽しむのがおすすめです。
例えば、午後のひと息つく時間に温かいお茶やコーヒーと一緒にスイーツを楽しむのもよいでしょう。
スマートフォンやテレビを見ながら何となく食べるのではなく、スイーツの味や香りを意識してゆっくり食べることで、満足感も得やすくなります。
スイーツを食べた日は、食事全体でバランスを
「スイーツを食べてしまったから、夕食は抜こう」と考える必要はありません。
むしろ、食事を極端に抜くことで、その後に強い空腹を感じてしまうこともあります。
スイーツを楽しんだ日は、その後の食事で野菜やたんぱく質をしっかり取り入れ、全体のバランスを整えることを意識しましょう。
例えば、夕食では揚げ物や脂っこい料理を控えめにして、野菜たっぷりのスープや魚、豆腐などを取り入れるのもおすすめです。
「食べたら終わり」ではなく、翌日からいつも通りに
ダイエット中にスイーツを食べると、「食べてしまった……」と罪悪感を抱いてしまう方もいます。
しかし、一度スイーツを食べたからといって、それまでの努力が無駄になるわけではありません。
大切なのは、食べたことを引きずって極端な食事制限をするのではなく、次の食事からいつもの食生活に戻すこと。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではなく、無理なく続けられる習慣を作っていくことが大切です。
秋は「我慢する」より「上手に楽しむ」
食欲の秋だからこそ、旬の食材を使ったスイーツを楽しみたいもの。
ダイエット中でも、スイーツを完全に我慢する必要はありません。
「量を意識する」「素材を選ぶ」「食べる時間を決める」「食事全体でバランスを取る」
このような小さな工夫を取り入れることで、秋のスイーツとも上手に付き合うことができます。
ダイエットは、好きなものをすべて諦めることではありません。
旬のおいしさを楽しむ時間も大切にしながら、無理なく続けられる食生活を目指していきましょう。