2026.08.19(水)秋の旬の食材、カボチャとサツマイモを使ったダイエットレシピを公開します!
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- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
秋になると、カボチャやサツマイモなど、ほっくりとした甘みを楽しめる食材が旬を迎えます。どちらも「ダイエット中は甘いから避けたほうがいいのでは?」と思われがちですが、食べる量や調理方法を工夫すれば、食事に上手に取り入れることができます。
今回は、秋の味覚を楽しみながら、無理なくダイエットを続けたい方におすすめの、カボチャとサツマイモを使ったレシピをご紹介します。

カボチャとサツマイモはダイエットにどう取り入れる?
カボチャとサツマイモは、どちらも糖質を含む食材です。そのため「たくさん食べれば痩せる」というものではありませんが、主食や間食の代わりとして適量を取り入れることで、満足感のある食事を作りやすくなります。
また、食物繊維を含んでいるのも嬉しいポイント。野菜やたんぱく質と組み合わせれば、栄養バランスを意識した一品に仕上げることができます。
ダイエット中は、バターや砂糖、生クリームなどをたっぷり使う調理法よりも、蒸す・焼く・煮るなど、素材の味を生かした調理がおすすめです。
レシピ1:カボチャと鶏むね肉のほっこり煮
材料(2人分)
- カボチャ……200g
- 鶏むね肉……150g
- 玉ねぎ……1/2個
- だし汁……200ml
- しょうゆ……大さじ1
- みりん……小さじ1
- 酒……小さじ1
作り方
- カボチャは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切りにします。
- 鶏むね肉は一口大に切ります。
- 鍋にだし汁、カボチャ、玉ねぎ、鶏むね肉を入れて火にかけます。
- 火が通ってきたら、しょうゆ、みりん、酒を加えて弱火で煮込みます。
- カボチャが柔らかくなったら完成です。
鶏むね肉を組み合わせることで、たんぱく質もしっかり補える一品に。カボチャの自然な甘みを生かし、調味料を控えめにするのがポイントです。
レシピ2:サツマイモときのこの温サラダ
材料(2人分)
- サツマイモ……150g
- しめじ……1/2パック
- ブロッコリー……80g
- オリーブオイル……小さじ1
- 塩……少々
- 黒こしょう……少々
- 酢……小さじ1
作り方
- サツマイモを一口大に切り、水にさらします。
- サツマイモ、ブロッコリー、しめじをそれぞれ蒸すか電子レンジで加熱します。
- ボウルに材料を入れ、オリーブオイル、酢、塩、黒こしょうで和えます。
- 全体をよく混ぜ合わせたら完成です。
サツマイモの甘みと、きのこのうま味が楽しめる温かいサラダです。マヨネーズをたっぷり使わなくても、素材の味を生かすことで満足感のある味わいになります。
食べる量と組み合わせを意識しましょう
カボチャやサツマイモは栄養価の高い食材ですが、糖質やカロリーも含まれています。ダイエット中は「低カロリーな食材だからたくさん食べる」のではなく、主食とのバランスを考えて量を調整することが大切です。
例えば、サツマイモを食べる日はご飯の量を少し減らすなど、食事全体でバランスを取るのもおすすめです。
また、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、葉物野菜、きのこ類などと組み合わせることで、よりバランスのよい食事になります。
旬の味覚を楽しみながら、無理のないダイエットを
ダイエットだからといって、好きな食材や季節の味覚を我慢する必要はありません。カボチャやサツマイモも、量や調理法を工夫すれば、秋の食卓を彩る心強い食材になります。
「食べない」ことだけを意識するのではなく、「何を、どのくらい、どのように食べるか」を考えることが、無理なく続けるためのポイントです。
この秋は、旬のカボチャとサツマイモをおいしく取り入れながら、楽しむことを大切にした食生活を始めてみませんか?