2026.09.19(土)「運動の秋」を楽しもう!無理なく続ける運動習慣
- 石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
暑さが和らぎ、外で過ごしやすくなる秋。食欲の秋、読書の秋と並んで、「運動の秋」ともいわれる季節です。夏の暑さで運動を控えていた方も、秋をきっかけに体を動かす習慣を始めてみませんか?
今回は、日常生活に取り入れやすく、無理なく続けやすい運動習慣をご紹介します。

まずは「歩く」ことから
運動習慣を始めるなら、ウォーキングがおすすめです。特別な道具を用意する必要がなく、自分のペースで取り組めるのが魅力です。
例えば、通勤や買い物の際に少し遠回りをしたり、いつもエレベーターを使っているところを階段に変えたりするだけでも、日常の活動量を増やせます。
天気のよい日は、近所の公園や街中を散策しながら、秋の景色や季節の変化を楽しむのもよいでしょう。
「ながら運動」を習慣に
忙しくて運動する時間が取れない方には、「ながら運動」もおすすめです。
テレビを見ながらストレッチをしたり、歯磨きをしながらかかとの上げ下げをしたり、仕事や家事の合間に軽く体を伸ばしたり。まとまった時間を確保しなくても、ちょっとした動きを積み重ねることが習慣づくりにつながります。
大切なのは、「毎日完璧にやらなければ」と考えすぎないこと。できる範囲で少しずつ続けてみましょう。
筋トレも無理なく取り入れよう
ウォーキングなどの有酸素運動に加えて、筋肉を使う運動も取り入れてみましょう。
例えば、椅子からゆっくり立ち上がるスクワットや、壁に手をついて行う腕立て伏せなど、身近な場所でできる運動があります。
最初から回数を増やしすぎるのではなく、「まずは数回から」など、自分にとって続けやすい量から始めるのがポイントです。
秋ならではの楽しみを運動に
運動を長く続けるには、「運動そのものを楽しむ」ことも大切です。
紅葉を見に出かける、家族や友人と散歩する、気になっていた場所まで歩いてみるなど、季節の楽しみと運動を組み合わせてみましょう。
「運動しなければ」と気負うよりも、「秋の景色を見に行こう」「今日は少し歩いてみよう」という気持ちのほうが、自然と体を動かすきっかけになるかもしれません。
続けるコツは「頑張りすぎない」こと
運動習慣は、一度に頑張りすぎるよりも、無理のない範囲で継続することが大切です。
体調や天候に合わせて運動量を調整し、疲れを感じたときは休むことも忘れずに。運動前後には体をほぐすなど、ケガの予防にも配慮しましょう。
過ごしやすい秋は、新しい習慣を始めるよいタイミングです。まずは「いつもより少し多く歩く」「毎日少しだけストレッチする」など、小さな一歩から始めてみませんか?
秋の爽やかな空気を感じながら、楽しみながら体を動かす時間をつくっていきましょう。