2026.11.05(木)年末に向けて今から始めたい!代謝を下げない、太りにくい身体をつくる習慣
- 石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です
年末が近づくと、忘年会や会食、クリスマス、お正月など、食べたり飲んだりする機会が増えてきます。
「気づいたら体重が増えていた」 「以前より食べていないのに太りやすくなった」 「少し食べ過ぎると、なかなか元に戻らない」
そんなお悩みを感じていませんか?
実は、太りにくい身体づくりで大切なのは、食事量を極端に減らすことではありません。日頃から筋肉量や活動量を維持し、身体のエネルギー消費を支える生活習慣を身につけることがポイントです。
今回は、年末に向けて今から始めたい「代謝を下げない、太りにくい身体をつくる5つの習慣」をご紹介します。

1.朝食を抜かず、身体に必要な栄養を届ける
忙しい朝や体重が気になるとき、朝食を抜いてしまうことはありませんか?
朝食は、睡眠中に食事をしていない身体に栄養を補給する大切な食事です。
特に意識したいのが、筋肉の材料となるたんぱく質です。
おすすめの食材は、
- 卵
- 納豆
- ヨーグルト
- 豆腐
- 鶏肉
- 魚
などです。
朝からたんぱく質を意識することで、筋肉量の維持や満足感のある食事につながります。
まずは、朝食に卵やヨーグルトを一品プラスすることから始めてみましょう。
2.筋肉を維持するために、日常的に身体を動かす
基礎代謝は、安静にしていても身体が生命活動を維持するために消費するエネルギーのことです。
その基礎代謝に大きく関係するのが筋肉量です。
年齢とともに筋肉量は低下しやすくなるため、意識して身体を動かす習慣が大切です。
おすすめは、
- エレベーターより階段を使う
- 1日20〜30分程度歩く
- スクワットを10回行う
- 歯磨き中にかかとの上げ下げをする
- 長時間座り続けず、こまめに立ち上がる
激しい運動を毎日行う必要はありません。
大切なのは、日常生活の中で身体を動かす機会を増やし、継続することです。
3.たんぱく質を毎食取り入れる
太りにくい身体づくりには、食事のバランスも重要です。
特にたんぱく質は、筋肉や肌、髪などをつくるために欠かせない栄養素です。
食事量を減らすことばかり意識すると、必要な栄養素まで不足してしまい、筋肉量の低下につながる可能性があります。
毎食、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を取り入れることを意識しましょう。
さらに、野菜や海藻、きのこ類から食物繊維を摂ることで、栄養バランスの整った食事になります。
「食べないダイエット」ではなく、「必要な栄養をしっかり摂る習慣」を大切にしましょう。
4.身体を冷やさず、血流を意識する
寒くなる年末に向けて、身体の冷えが気になる方も増えてきます。
冷えが気になる方は、日頃から身体を温める習慣を取り入れてみましょう。
おすすめは、
- シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる
- 温かい飲み物を取り入れる
- 首・お腹・足首を冷やさない
- 軽いストレッチを行う
- 同じ姿勢を長時間続けない
身体を温めることは、リラックスや血行をサポートすることにもつながります。
ただし、身体を温めるだけで基礎代謝が大きく上がるわけではありません。筋肉を維持する運動や食事と組み合わせることが大切です。
5.睡眠を大切にして、生活リズムを整える
意外と見落としがちなのが睡眠です。
睡眠不足が続くと、食欲に関わるホルモンのバランスが乱れやすくなり、食べ過ぎにつながることがあります。
また、疲労が蓄積すると運動する意欲も低下し、活動量が減ってしまうことも。
まずは、
- できるだけ毎日同じ時間に寝起きする
- 6〜8時間程度の睡眠を目安にする
- 寝る直前のスマートフォンを控える
- 就寝前の食べ過ぎや飲酒を避ける
といった習慣を意識してみましょう。
睡眠も、太りにくい身体づくりを支える大切な要素です。
年末太りを防ぐために、今からできること
年末はイベントが多く、食事を楽しむ機会も増える季節です。
だからこそ、食べることを我慢するのではなく、普段の生活習慣を整えておくことが大切です。
例えば、
- 朝食でたんぱく質を摂る
- 毎日少しでも歩く
- 筋肉を維持するための運動を取り入れる
- 湯船に浸かって身体を温める
- 睡眠時間を確保する
このような小さな積み重ねが、健康的な身体づくりにつながります。
太りにくい身体は、短期間の無理なダイエットでつくるものではありません。
食べる・動く・休むという基本を大切にしながら、日々の習慣を少しずつ整えていきましょう。
今年の年末は、食事もイベントも楽しみながら、健康的で軽やかな身体を目指してみませんか?