2026.10.07(水)ウエストを引き締めるにはどのくらいの運動が必要?無理なく続けるためのポイント
- 石神井公園店
- コラム

練馬区のパーソナルジムならリーディング!
みなさん。こんにちは!
練馬区のパーソナルジムリーディング石神井公園店の水村瑛斗です。
「ウエストをすっきりさせたいけれど、どのくらい運動すればいいの?」と疑問に思ったことはありませんか?
ウエストを引き締めるためには、腹筋運動をたくさん行えばよいというわけではありません。日常的な運動に加えて、身体全体を動かす有酸素運動や筋力トレーニングをバランスよく取り入れることが大切です。
今回は、ウエストを引き締めたい方におすすめの運動量と、無理なく続けるためのポイントをご紹介します。

1.まずは「週150分程度」の身体活動を目安に
健康維持や体力づくりのためには、ウォーキングなどの中強度の有酸素運動を週150分程度行うことが一つの目安になります。
例えば、1日30分のウォーキングを週5回。
「30分続けて運動する時間がない」という場合は、10分程度の運動を1日に数回に分けても構いません。
通勤や買い物で歩く時間を増やしたり、エレベーターの代わりに階段を使ったりするなど、日常生活の中で身体を動かす時間を増やすことから始めてみましょう。
2.ウエストだけを動かせばいいわけではない
ウエストを引き締めたいと考えると、「腹筋を毎日100回!」というように、お腹だけを集中的に鍛えたくなるかもしれません。
しかし、身体についた脂肪を狙った部分だけ落とすことは難しいため、全身を使った運動も取り入れることが大切です。
ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどの有酸素運動に加えて、スクワットなどの全身を使う筋力トレーニングを組み合わせると、効率よく身体を動かす習慣をつくりやすくなります。
3.腹部の筋肉を鍛える運動も取り入れる
ウエストのラインを整えたい場合は、腹部周辺の筋肉を鍛えることもおすすめです。
例えば、プランクやクランチなど、体幹を使うトレーニングがあります。
最初は無理に長時間・高回数を目指す必要はありません。正しいフォームを意識しながら、少ない回数から始めてみましょう。
「毎日必ず行う」と決めるよりも、週に2〜3回程度から始め、身体の状態を見ながら少しずつ習慣化する方法もおすすめです。
4.運動時間より「続けられるか」を大切に
ウエストを引き締めたいからといって、最初から毎日1時間運動する必要はありません。
むしろ、急に運動量を増やして疲れてしまうと、習慣として続けることが難しくなります。
最初は、
「いつもより10分多く歩く」
「テレビを見ながら簡単なストレッチをする」
「週2回、筋力トレーニングをする」
など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
運動は、一度に頑張ることよりも、継続することが大切です。
5.普段の「ちょこちょこ運動」も大切
運動というと、スポーツやトレーニングを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、日常生活の中で身体を動かすことも大切です。
例えば、
- 階段を使う
- 少し遠いお店まで歩く
- こまめに立ち上がる
- 掃除や家事を積極的に行う
- 座りっぱなしの時間を減らす
といった行動も、身体活動を増やすきっかけになります。
「運動する時間」を特別に確保できない日でも、日常の中で身体を動かすことを意識してみましょう。
6.食事や睡眠も忘れずに
ウエストをすっきりさせるためには、運動だけでなく食生活や睡眠などの生活習慣も大切です。
極端に食事量を減らすのではなく、主食・主菜・副菜を基本に、バランスのよい食事を心がけましょう。
また、十分な休養をとることも身体づくりには欠かせません。
「運動を増やすこと」だけに注目するのではなく、食事・運動・睡眠を含めた生活習慣全体を整えていきましょう。
7.無理なく続けるなら「有酸素運動+筋力トレーニング」
ウエストを引き締めたい方は、ウォーキングなどの有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせる方法がおすすめです。
例えば、次のような組み合わせから始めてみましょう。
週3〜5日
30分程度のウォーキング
週2〜3日
スクワットやプランクなどの筋力トレーニング
毎日
こまめに立つ、歩く、階段を使うなど、日常生活で身体を動かす
もちろん、これはあくまで一例です。運動習慣がない方は、もっと少ない時間から始めても問題ありません。
まとめ
ウエストを引き締めるために大切なのは、「できるだけたくさん運動する」ことではありません。
有酸素運動や筋力トレーニングをバランスよく取り入れながら、日常生活でもこまめに身体を動かすことを意識してみましょう。
まずは「10分多く歩く」「週2回トレーニングする」など、小さな目標からスタートするのがおすすめです。
無理なく続けられる運動習慣を身につけて、健康的で引き締まった身体を目指しましょう!